京都骨董祭

先日京都の京セラビル、パルスプラザで行われている「京都骨董祭」に出店する娘のためにお手伝いにいきました。 用意や荷物運びです。販売ではありません。外出禁止要請も出ている中、阪急のフランス展も終わり 次は京都骨董祭も中止にはならず、でした。明日まで3日間の開催です。 お天気も悪く、お客さんも少ないと思われる中、そして中国のバイヤーさ…
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童話 小説 よたろうものがたり ㊸

著作権があります。 ㊸ 「へいっ、いらっしゃい!」 よたろうはむこう隣の町で、一軒しかないといううどんやで働けることになりました。 やはり木の本の旦那の口ききでした。うどん屋の店主は小さい店だからと、かたくなに断っていました。が、 一年限定の見習いということで木の本の旦那の一声でやとうはめになってしまったのです。 地元の有力…
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童話 小説 よたろうものがたり ㊷

著作権があります。㊷「おれは母ちゃんに悪いけど、農業はできん。かといって何もできん。おれのできることはうどんやしかない。しかし、先立つ物もないし、 急には無理だ。それで本当はいきたくないが、明日・木の本の旦那の所へ相談にいってくる。どんな仕事でもしばらくは辛抱してやるつもり だ」 「兄ちゃん、私もどこかへいきたい。手伝いや、子守、…
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童話 小説 よたろうものがたり ㊶

著作権があります。 ㊶木の本の旦那の言葉をきいても母はなんと無反応なのです。それにはよたろうもあやなも驚きました。 「旦那さん、それは初耳です、ほんとうですか?」 聞いても信じられないよたろうでした。 「そうか、おまえさんは知らんかったんか。けどじきにわかることだ」 衝撃の<親父は死んだ>という言葉をのみこんで、よたろう…
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友人とランチ

先日のこと。退屈しているらしき友人から☎があり、うずうずしている様子なのでそれじゃランチでもいきましょうか。 という事になりいってきました。車で15分の所で、大きなハワイアン風の喫茶店。 なのでランチもかわっていました。たまには変わったお味もいいね~とか言ってたのしくおしゃべり。 この友人は娘くらいの年齢のかわいいひと。私にはそれ…
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童話・小説 よたろうものがたり ㊵

著作権があります。㊵4人は神社の前で別れて歩くことにしました。 「あやな、すまんがちょっと遠回りになる。がまんしてくれ。それもこれも、あいつらには家をしられたくない」 「うん、いいよ、私は小さい時から住んでないから道はよくしらない・・・」 「ゆっくり歩こう」 それまで他人も一緒だったので、緊張していたのか、黙っていたあやなも少し…
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童話 小説 よたろうものがたり ㊴

著作権があります。㊴この場所は木にかこまれていて、野宿するには適していました。夕方にになっているし、疲れがひどいので明日朝立つことにして 今夜はゆっくりすることになりました。 トメ吉はちょっとまってくれと言って、姿をけしました。 「ああ、寒い、つめてえ、腹も減った。何とかならねえのか」 トメ吉と一緒だった男はぶつぶつ文句をいいな…
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ご近所の桜が満開!我が家の花

ご近所さんのお庭を通ったらなんと2日前から、桜が満開でした。この辺りはまださいていません。さくらの種類がちがうのでしょうか。 でも、お気の毒に去年奥さまがお亡くなりになられて、大きな商売をされているのに、やはり何か火のきえたような静けさです。 我が家の椿もようやくさきはじめました。山桜桃梅もそろそろ来週は満開です。(今は3分咲き…
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ゆすらうめがさきました!

先日2日前に、庭に植えた山桜桃梅が咲きだしました。続けて咲くのかな、と思いましたが、やはり翌日は寒くなり、2~3輪でした。 今日は、と思ったら雨ですから、やはり明日以降かなと思います(満開になるのは) 毎年赤い実が沢山なって、ずいぶん前には1キロくらいとれたので半分は山桜桃梅酒にしました。 暫くのあいだ、おいしくもないのでそのまま…
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新型コロナ

相変わらず、新型コロナウイルスが猛威をふるっています。東日本震災からも丸9年。何かが微妙に狂い始めている地球。 いつもと違う3月。いつもなら、卒業式、就職、年度終わりの行事も。ああ、お祝いをもっていかなくちゃあ、とかいろいろ。 今年は、法事もお断りしました。いつまでたっても毎日感染感染、とゼロの日はありません。 新聞によると、来年…
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童話 小説 よたろうものがたり ㊳

著作権があります。㊳ おはぎは作りたてで絶品でした。看板娘の母がなくなってから看板息子が兄弟で経営している茶屋はまだ時間が早いので客はいませんでした。 よたろうは皆にはできるだけ知られたくないので、名前だけ、しかも、もも との偽名というか芝居の時の名前で紹介しました。 茶屋の兄弟は、若いあやなに交代でしゃべりかけてきます。 「も…
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童話 小説 よたろうものがたり ㊲

著作権があります。 ㊲いままでにくらべるとつらい一歩にも、故郷に近づいている、という希望がありました。 (どんなにつらくても、母ちゃんにあえるまでは何でも辛抱する!)とあやなは寒さで震えながらでも強い決心をするのでした。 「はしるか?」 よたろうは、走れば少し体もあたたまるかもしれない、と、でもあやなには無理をさせたくない、と聞…
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花満開

皆様おはようございます。同じような写真で申し訳ないのですが、サクランボの花は、昨日満開になりましrた。 きっと今日の雨で散ることでしょう。さくらんぼ、といってもそんなに大木ではありません。ある程度大きくなる種類のものです。 記録としてブログにのこしたいだけで、スルーしていただいてかまいません。はっきりと覚えていないのですが、もう5~…
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童話 小説 よたろうものがたり㊱

著作権があります。㊱「その妹があやなってわけだ。もちろん、今は もも って名前をおしまがつけたんでももってよんでやってください」 座長は堀田源内の夫婦に説明していました。 「そうそう、あの もも って娘いけそうだな」 「なかなかおとなしいいい娘だ」 「評判いいよ」 という具合に、小さな町でもすぐに噂が広まって、連日満員になりま…
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サクランボの花

2日まえ、サクランボの花がさきました。PCのr調子が悪く、画像のピクチャーがどこにはいっているのか わからず、探していましたら、ありました。(とんでもないところ!?ピクチャーではないとこでした。~?)PCの中ですけれど。 2日前の午前中には一輪でしたが、夕方には10個くらい咲いて、いまは5分咲きです。お花の数だけ🍒が実るので、うれしい…
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童話 小説 よたろうものがたり ㉟

著作権があります。 ㉟近所の人がそのことに気が付き、皆で葬式はだしてくれました。 それからというものは、母は一人でぼんやりとした時間をすごすようになりました。 近所といっても隣以外は離れていて、誰もこの母ウメノの面倒は見ることができません。母は空をみあげては、涙にくれていました。 (よたろうはいつかえるのやら、あやなは・・・) …
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童話 小説 よたろうものがたり ㉞

著作権があります。 ㉞みの吉とおかよは堀田源内の家でごちそうになり、大歓迎されておみゃげまでいただき帰宅しました。 帰り際に、よたろうの話もでました。 「あれから変わりはないのか?」 「うん。まあ、今は2人の新入りがいる。いつまでいるわけではないが、しばらくな」 「へーえ、新入りがねえ」 「そう、よたろうさんと、あやなさんだ…
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