ひぐらし

(著作権があります)
かなかなぜみは

かなかなと

ゆぐれつげるこえ


かなかなぜみは

ひっそりと

なぜに薄羽ふるわせる


かなかなぜみは

うすぐらい 杉の林で

あめふるようにないてます


かなかなぜみは

ふるさとの

山こえ谷こえひびきます

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この記事へのコメント

2019年08月25日 21:34

(気持ち玉代わりです)
秋月夕香~長さんへ
2019年08月26日 08:17
おはようございます。いつもありがとうございます。
2019年08月27日 11:21
ひぐらしといえば
なんとなく物悲しくなるようなイメージ
カナカナカナカナカナカナと鳴くさまは
風情がありますよね
秋月夕香
2019年08月27日 14:50
こんにちは。この辺りでは聞くことができません。やはり
標高の高いところにすんでいるようです。奈良県の関谷というところを境に、大きな蝉もミンミンとなくし、こちらは
シャンシャンというクマゼミしかいません。
ここはやはり大阪なので標高もたかくありません。故郷は奈良県と三重県の境界の方なので標高も高く、冬はとても寒いです。夕方になると毎日きいていたのに、ここはきけないのでなつかしいです。でも寒いのが嫌いなので帰りたいとはあまり思いません。
コメントありがとうございます。そちらではいますか?
ひろゆき
2019年08月30日 09:33
ゆうかさん
ひぐらしの鳴き声は静かに始まる
オーケストラの序曲のようですね。
そして序曲を味合う間もなくフル演奏
蝉さんの指揮者がいるのですかね?
ひぐらしの鳴き声のフィナーレも
一斉に止まり見事です。
ひごらしは秋の季語ですから
秋が近いのですかね。
秋月夕香
2019年08月30日 11:59
こんにちは。コメントありがとうございます。
ヒグラシのなく故郷は標高が高く寒くて高原のような地です。朝も夕もやかましいくらいに啼いていますね。
こちらでは聞くことができません。
ひろゆきさんのコメントが一つの詩のようです。いつもありがとうございます。
こちらでは秋の兆しは空と草花ですね。でも最近は暑くて散歩はやめていますのでお花もよくわかりません。
僅かながら涼しい風がふくと秋がちかいのかなとおもったりします。